日本酒

日本酒

利き酒ときけば、日本酒を思いうかべます。

 

日本全国各地には、その地方ごとに、

 

特色ある地酒があるものです。

 

日本には山が多く、きれいな水が豊富にありますから、

 

昔から日本酒が作られてきました。

 

 

日本酒のはじめは、どろっと白く濁ったものでした。

 

時代もののドラマなどで観たことがあることでしょう。

 

武士たちが酒を酌み交わす場面では、

 

浅く大きめの杯で、白いお酒を飲み干しているのを。

 

 

今でも、白く濁ったお酒は、造られていますが、

 

現代では、透明のお酒がほとんどです。

 

辛口から甘口、

 

冷やに向くもの、熱燗に向くもの、

 

さまざまあります。

 

今酒屋さんにいくと、いったい何種類の日本酒があるのでしょう。

 

地方各地のものも合わせると、

 

数えきれないほどの種類があるでしょう。

 

 

ここでは、日本酒について詳しくみていきます。

 

日本酒のことをよく知って、

 

より美味しくい日本酒をいただきましょう。

 

 

日本酒記事一覧

日本酒の作り方

日本酒には、米、水、麹が必要です。1)精米・蒸米玄米を精米し、白米を洗ってから、蒸します。2)麹造り温度30度以上、湿度は60%以下の、「麹室」で、蒸した米に、種麹をつけ育成させます。3)酒母作り日本酒には酵母が大量に必要で、この酵母を大量に培養したものが酒母です。4)段仕込み(もろみ造り)蒸米、水...

≫続きを読む

日本酒の分類

昔は特級、1級、2級という区別のみでしたが、現在は、製造方法等によって、細かく分類されています。●日本酒の製法品質表示基準(特定名称)による分類としては普通酒アルコール添加酒増醸酒・三倍増醸酒(三増酒)本醸造酒特別本醸造酒純米酒特別純米酒吟醸酒純米吟醸酒大吟醸酒純米大吟醸酒●日本酒の製造方法や処理法...

≫続きを読む

日本酒の歴史

現在の日本酒の起源は、15世紀ごろとされています。奈良の寺院の僧侶らによって、技術が磨かれ、16世紀ころに、ほぼ完成されたといわれています。室町時代になると政府が積極的に酒造を奨励するようになり、その頃は、日本酒は壷で仕込まれていました。壷ですと、1〜2石の仕込しかできないようで、効率がわるかったよ...

≫続きを読む

日本酒に欠かせない小物(徳利、杯)

徳利(とっくり)は、三省堂 大辞林によると、細く高くて口のすぼまっている、酒などの液体を入れるための器。通常、陶製。ガラス製・金属製のものもある。とっくり。銚子。となっています。もともと銚子は、三々九度や改まった酒席で使われる、い柄(え)のついた金属や木製の器のことを指すようですが、明治時代からは、...

≫続きを読む

日本酒に合うおつまみ

日本酒にはやはり、日本の食材が合うようです。刺身、スルメ、ねぎ間、酢の物、お漬物、イカの塩辛、冷奴、揚げだし豆腐、おでん、即席漬、おひたし、肉じゃが、焼き魚、もずく、サラダ、といったところが、すぐに思いつきます。居酒屋さんのメニューにあるものでしたら、どれも合いますし、洋風のものでも、揚げ物でも、幅...

≫続きを読む

【このページをソーシャルブックマークする】
Yahoo!ブックマークに登録する Yahoo!ブックマークはてなブックマークに登録する はてなブックマークlivedoorクリップに登録する livedoorクリップFC2ブックマークに登録する FC2ブックマーク




話題の情報